読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々是雑雑

ハロプロ・キスマイなどのアイドル話、私生活、政治、陰謀論、子育て、音楽について などなど ちょーざっしょく。

程度の低い猿山義家族

twitterでつらつらと書こうと思ったけど、あまりにもお目汚しだし、文字数制限ありでもどかしいのでこちらへ。

 

事の顛末は

 

  • 旦那の付き合いのある人をお招きして家でおもてなし
  • 義祖母に「お客なんか呼んじゃって」と嫌味を言われる
  • さらになぜだか義父も怒ってる
  • お客さんが帰ったあとに話を盗み聞きしてみるとどうやら「農繁期に人を家に呼ぶんじゃない!」と怒ってる
  • しかしどうやら、最近揉め事のあった家の息子をお招きしたことが気にくわない様子(揉め事のあったのは義両親の話でこちらは無関係)
  • おまけに本日の作業を手伝わなかったのが輪をかけて怒りのガソリンに
  • しかしこちとら、作業予定を何も知らされていない
  • 常々、前もって作業予定を知らせろと言ってるし、済ませとけと言われていた作業は昨日までに全て終了済み
  • にも関わらず気に食わなかったようでそれらを総括して「農繁期に人を家に呼ぶな」発言
  • 怒りのあまり飲酒状態のまま車運転(止める間も無く出て行った)
  • 義祖母は泣きながら「車なんて乗らんでちょうだいよ」と止める有様
  • 酔っ払った義母は炊事場の片付け中の私を「ちょっとどいて!」と押しのける(そのため片付け中断)
  • 折角楽しかった宴の余韻もぶち壊し状態
  • 旦那と義母が口論、その様子を見た子供が泣きながら部屋に帰ってくる(3歳)
  • 私「またやってるよ…」

 

ちょっとww 箇条書きにするとかなりやゔぁいんですけどww これ嫁ちゃんねるみたいなスレによく書かれてるよね?ww 「離婚案件」とかよく書かれてるよね?ww

 

 

ていうか、なんでこの家の人らはみんな着火線が短いんだ? はっきり言って程度が低すぎて、もう、これだからど田舎の長男教は・・・状態。

 

そもそも、作業日程をあらかじめ教えろとは口すっぱく言ってる話。昨日の夕方は意味のわからないことを話しかけてきたんだけど、それ話すぐらいなら明日の予定を言えよって思うんですが、どうもそうはならないらしい。

一般企業につとめたこともないし、部下に指示を出すなんて経験もしたことない義父は、指揮官タイプではなく完全なる職人タイプなのです。

(こちら側から予定を聞いた方がというのは一理あるのでそれはこちらの落ち度。物事は双方必ず悪い面があるというのは重々承知の上です)

 

しかし考えてくれ、その職人タイプの親父によって全国の田舎の過疎化が進んでいるんだということを。

生まれ育った田舎に戻ってきた若夫婦がなぜ出て行くのかを。

若夫婦なりのやり方で生活基盤を築こうとしている様子を「あらまああんなことしてpgr」状態の老人共よ。

 

「あそこの家は同居したけど2年と持たなかった」と噂話しているが、人の振り見て我が振り直せというほかない。

 

はあ〜〜〜〜子供の教育に悪影響すぎるんですけど、、、今日は割と本気で離婚もしくは別居を考えましたよね、、心動いちゃったよ、、

 

普通さ、いい大人ってさ、いくら怒っても理性ってどこかしらで保ってるもんじゃん? 義家族ってそこのタガが外れると、猿山の猿のごとくキーキーギャーギャーわめきだすんですよね、、もう見てて笑うしかないんですよ、あれ私動物園に住んでるんだっけ?みたいな。いつの間に猿山にきちゃった?みたいな。

 

…ちょっと、書き出したら落ち着いてきたから、仕事再開しよう。

頑張れ自分!へいへい!

 

PS 1年ぐらい前に「怒らない人になるための本」を買っていた義父。無駄遣いしたな。

最近の農作業内容

最近の農作業内容。


スナップエンドウ、30個ぐらい種まきしたけど、少なかった。断然、少なかった。来年は60個ぐらい種まきしよう。

近所の豆事情を見ると、みなさんわっさりと植えてるのよね。豆って旬物だからねえ〜。


あと、今回試しに 枝を適度に落とした竹を支柱がわりに使ってみたのだけど、やっぱり丁寧にネットを張った方がいいですね。伸び始めの頃に蔓が絡むところがないと、初期生育が若干遅い気がする。来年はきちんとネットを張ります。



じゃがいも

花が咲いてるのがちらりと。なので花を詰みつつ、土寄せしたりしてます。肥料は元肥のみ。あと少しで収穫〜


玉ねぎ

ちょっと苗の植え付けが遅かった。あと2週間ぐらい早けりゃ… まあ遅もんで貯蔵性重視の品種なので、あまり大きくなりすぎてもね。

玉ねぎは自分で採種したいんだよなあ。


今年はカリカリ梅を作るために青梅をとってきた。1.8kg。約15パーの塩とカリカリ梅のもとを使ったけど… 基本的には冷蔵庫での保存は考えてないので、梅酢の上がり具合によっては、もう少し塩を入れるかもしれない…(あとから追加でもいいのか?)

明日図書館に行って、梅仕事の本を借りてこよーっと。


田舎の人間は民度が低い

どうも〜〜

 

田舎に住んでる嫁です。( ^ω^ )

兼業農家の嫁です。

 

さて、タイトルの通りの内容です。

どうして田舎の人間は民度が低いんでしょうか…。

 

私の住んでいる土地は、2chでもよくとりあげられる治安の悪い場所です。

引っ越してきた当初に驚いたことは「肥満が多い」「交通マナーが悪い」「なんか頭悪そうな人が多い」の3本仕立てでした。

 

  • 肥満が多い=我が体調のコントロールもできないほどの民度の低さ
  • 交通マナーが悪い=ウィンカーは曲がるときにあげるのが通常。
  • なんか頭悪そう=人の生き様は外見に出る。

 

まあ、引っ越してきて数年経った今では若干慣れたことですが、

身内(義家族)まで民度が低いのはいただけません。

 

義父の場合

とにかく沸点が低い。ほうれんそう(報告連絡相談)ができずコミュニケーション能力が著しく低い。人への説明がとにかく下手(ご近所の奥さんもたまに苦笑いしている)、そのくせ突っ込まれると怒り出すので何がしたいのやら。

そのときの感情に任せてあれやこれやと言うが(「せんでええ」)、数日経つと同じことを怒り出す(「なんでしないんや!」)。一度言った言葉は自分の言葉になるのよ、と誰かに諭して欲しい。

田舎からろくすっぽ出たことがない一人っ子の長男様のため、人間社会に馴染めていない模様。ちなみにここ数年で5回ほど転職しており、その点からも、沸点の低さとコミュニケーション能力の低さがうかがい知れる。

ちったあ社会の荒波に揉まれた方が良い。(いや揉まれた結果飲み込まれて転職してんのか)

 

義母の場合

唯我独尊、気が強い。私は全知全能の神であり私が言うことは全て正しいのである。おまけに頭もよく機転もきき人にも好かれておる、私は別に好きじゃないんだけどね、やだ〜困っちゃう〜。そんな人。

義父よりかはまだ話ができるが、いかんせん自我が強すぎて話が進まないことがある。要所要所で「私は人よりちょっと特別」感を出してくることがあり、話題の5割が「私は〜〜だけどな」と自分の話へと置き換えられる。とにかく自分が好き。

「夏は暑くてご飯が一口も食べられないのよ〜(わりと食べてる)」「人の顔が覚えられなくって〜向こうは覚えてて手を降ってきたりするんだけど〜(多分向こうもそうだと思うよ)」などなど、義母語録は日々追加されている。

 

義祖母の場合

なんせ戦時下を生きてきた人である。おそらく我が家で一番の働き者であり、その点”だけ”は素直に尊敬できる。

外っつらの良さには定評あり、「お世話になります」「お元気ですか」の言葉は録音してボタン押してんじゃないのかと思うほどスムーズに出てくる。しかし家の中では人様の一句一言に対して揚げ足をとり、挙句「あの人も悪い人じゃないんだけどね〜」「あまり大きい声では言えないけどね〜」など建前をつけるあたり、元の性格は女特有のねちっこさが強いと思われる。

よその家での葬式のあとはやたらと元気になり、「〜さんもいなくなってしまった、私はまだかねえ」「毎日、お仏壇様に両手合わせて早く連れてけってお願いしてるんだけどねえ」と葬式饅頭を頬張りながら義母と話している。しばらくは、くたばる気配なし。

昔の農家特有の長男教のため、未だに我が息子(義父)を「〜ちゃん」付けで呼んでいる。そんな育て方をするからコミュニケーションがとれなくなるのだよ、あんたの息子は。

 

3人まとめて

とにかく議論ができない人たちだなという印象。昔特有の「根性、努力」でどうにかなると思っているようで、農作業における不効率・無駄な部分をどうにかしようなんて改善意識は全く見られない。

一般的な社会ではある程度のスケジュールを組むものだが、スケジュールを組むということを知らないようである。また著しくコミュニケーション能力が低いため、”他者との意識のすり合わせ”ができずによく突っ走っている。

絵にかいたような「大黒柱」「長男教」のため、対話のできない義父に対して誰も突っ込まない。どうやらこの人たちに「効率の良さを高める」という概念はないようで、「努力と根性で義父に従う」のが正しい方法らしい。

 

なんで民度が低くなるんだろう

田舎では物事の変化がないため、やはり頭の回転というか、スピードが違うなと思わされる。人間の数が圧倒的に少ないのだ。

人が多いと、それぞれに合わせたコミュニケーションをとることになる。初対面で一からコミュニケーションをとる相手もいるだろうし、それなりの付き合いになる相手もいるだろうけど、とにかくコミュニケーションをとる相手も機会も多い。

それはつまり、会話のたびに相手との距離感を推し量ったり、言葉を選んだり、仕事上であれば大人数でスムーズに回すための連絡を重視したり、行き違いがないような細かな配慮が必要になる分、頭もフル回転になるということだ。

 

ところが、田舎はどうだろうか。

毎日決まった相手との会話だけである。ほぼ家族。あと畑の先でちょっと立ち話する近所のおばちゃん。たまに顔をあわせるおじさん。犬。その程度である。

今更距離感を推し量ることもなく、なんの変化もない日々である。議論立てて話すこともない。会話の内容は、天気・野菜の具合・近所の噂話、その繰り返し。

そら頭使わねーわな。

 

 

将来、自分の子供は田舎に住ませる?

自分の子供はまだ小さいのだけど、大きくなったら、必ず一回は外の世界を体験させるつもりだ。都会に出てもらってもいいだろう。若者特有の楽しみ方もあるだろうし、人間関係で揉まれることもあるはず。

何より、田舎では見えない視点を得ることができる。時代はもう21世紀なんだから、田舎にももう少し「効率」という概念が入ってきていいはずだ。

せめて自分も、それまでは田舎脳にならないように頑張ろう。

 

結果

ご近所さんの中には、経験値も豊富で対話もできる人もいるので、田舎の全てがクソだというわけではない。しかし、少なくとも我が家はくそだと言える。断じて言おう、くそだ!

 

田舎に越してきて、私も沸点が多少低くなった。

なんというか、民度の低い地域に入ると、自分も民度が低くなるようである。

ちょっと悲しい…こういう「郷に入れば郷に従え」は嫌だ。

 

父の夢

今日じゃないけど。2週間ぐらい前だけど。

 

父が夢に出た。

 

他愛もない話してて(そっちの世界は楽しい?的な)

 

ふと父の方を見ると、

 

首から上だけが体から離れてズレてて、

 

そのビジュアルに衝撃を受けてると

 

「そろそろ獣になると思う」的なことを言われた。

(イメージとしては、火の鳥でいう生命集合体みたいなものに混ざるニュアンス)

 

「え? それって成仏するの? どうなるの?」的なことを質問したら、

父から帰ってきた答えが、自分が想像してる答えだったので

(言ってほしいことを言う)

 

(あ〜 これは夢だ 夢だ…)と思いながら目が覚めた。

 

 

父の夢は久しぶりに見た〜

そのことを旦那に話したら、旦那いわく「精神的に参ってる時に、夢に見るよね」と言われ

確かに精神的に参ってるときだったので、なるほど〜と納得した。

 

獣になると思う…の下りは、多分その前に「もののけ姫」を見ていたので

その影響を受けてるんだと思う。

はやお映画楽しい、好き。

 

父ちゃんに会いたいな〜

三谷幸喜の新刊「いくさ上手」より-SMAPについて

三谷幸喜さんの新刊を図書館で借りてきたんだけど

色々と興味深い事が書いてあって、ツイッターではどうも載せきれないので

こちらに記載します。 

三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

 

といっても本文そのまま載せるわけにはいかないので

私なりの要約になりますが、ご了承を。

 

~~~~~~~~~~~~~~

SMAPについて

 

 

僕はSMAPが好きである。

 

稲垣さんとは「笑の大学」でご一緒したことがある。稲垣さんに似ていると言われたことがある、と本人に伝えたとき、稲垣さんも「僕も言われたことがあります」と言ったので誰に言われたのか聞いたら「…嘘です」とお茶目に言われた。つかみどころのない不思議な人だ。しかし、とある番組で共演した時に稲垣さんが手に取る本を見ていると僕の好みと非常に似ていたので、やはり似ている部分があると思う。

中居さんは、スマスマにゲストで出していただいたときにお互いしたいと考えている企画が同じでとても嬉しかった。いつか実現したい。

木村さんは、とある映画の現場に遊びに来たことがあって、そのときに撮影セットの出来の良さと、それを作った製作スタッフどちらをも賞賛していた。「自分が主役」ではなく、スタッフ一丸で物を造るという姿勢の人で、だからこそスタッフからも愛されるんだろうと思った。

草彅さんの演技を見て、初めて役が乗り移る瞬間を見た。天衣無縫なところが大好きになり好きで、僕としては珍しく二人で飲んだこともある。

香取さんは、さんざん別項目に書いているので省略。

 

SMAPのメンバーはみんな人を楽しませ明るくさせ愛され、強烈な個性を持っている。

しかし誤解を恐れずに言えば、こういう人はショービジネス界には山ほどいる。

SMAPの何がすごいかといえば、そんな人たちが五人揃っているということだ。こんな奇跡はめったにない。

 

だから、僕はSMAP解散には反対だ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

以上、要約でした。

香取さんについては、他ページにほんと沢山書いていますw 三谷さん作品いっぱい出てるもんね。

ちなみに、三谷さんのリアルタイムなお仕事と連動しているので、草彅・香取の二人舞台についても書かれています。興味ある方はご一読ください。

 

発刊は2016年9月30日です。

 

 

 

SMAP27時間テレビにおけるさんまの発言

SMAP27時間テレビを見返していて、なんだかモヤッとしたことがあって

たけしやタモリ鶴瓶とかナイナイがSMAPについてコメント出してるんだけど、

その中でさんまが言ってることが、どうも腑に落ちなかったんです。

 

例えば、まっちゃんとかは

「解散うんぬんかんぬん言ってたけれど、解散はしないだろうなと思いましたね」

とか言ってるんだけど

 

さんま

「くたくたのふりをするな。俺はやってきた。まあ、SMAPという大きな夢の中に今生きているけれど、夢は破れてからが人生だと。今はまだ人生ではない。」

(※最初の方は何を言ってるのか聞き取れなかったので書いていません、がそれ以降はかなり忠実に発言のままに書いています)

 

???

 

SMAPでいる限りは人生を生きていることにはならない。

SMAPが解散してから、人生だといえる。

 

あくまでも27時間テレビの時点では解散報道なんて全くなく、テレビ内における解散ネタですら当時は「真実味がなくて薄っぺらい」だの「ネタにしてもまだマシなものがあったはず」と言われていたほど。

つまりそのときではあくまでもSMAPはこれから10年、20年ある前提だったわけで(27時間テレビでもメンバー本人らが何回も解散はしないと明言しているほど)、それを踏まえると、さんまは「お前らはこれからまだずっとSMAPだと言ってるが、この先10年20年、人生ではない(人生を生きていることにはならない)」と言ってる様なわけです。

 

どうしても、27時間テレビ終了間際に流れるコメントとしては違和感を感じます。

 

2014年7月…この時点で、さんまは何か感じ取っていたんでしょうか??

うーん。

父の夢

今日は久しぶりに父が夢に出てきた。

 

父から電話。

「おーい、久しぶり。今年の夏はどうだった?」

「いやーどうだったも何も、あっという間だったね〜。しなくちゃいけないこととか計画立ててたのに…」

「ほんとだよな、あっちゅう間だもんなあ」

 

で、ふとそこで気がつく。…これは夢だ。

気づいた瞬間、夢から覚めつつある脳みそをどうにか抑える。

 

「人間ってさー、亡くなったら体が朽ちるけど、それでも意識は残るんだね」

「そうだねえ。意識は残って、そこらへんをふわふわしてるね」

「なんか、体の周りをお父さんがぐるぐるしてるもん」

 

ふふふ、と父の静かな笑い方が聞こえる。

 

そして、すーっと静かに目が覚めた。

 

 

同時に子供も起きていて、すぐ横で寝ていた飼い猫を指差して

(ネコがいるよ!)と言いたげにしている。

 

 

父の夢を見たのは久しぶりだ。

2ヶ月ぐらい間があいてんじゃないのかな?

父の夢を見るときはいつも起きる間際だ。で、いつも「これは夢だ」と途中で気づく。気づいた瞬間、眠りから覚めてしまう。その間で少しでも会話するため私はもがく。

 

体が朽ちる云々の下りは、ここ最近 手塚治虫の 火の鳥 を図書館で借りて見始めたから。

日頃 自分が考えていること… 細胞の中にも宇宙が広がっていて、地球を包む宇宙はただの細胞であって… そういうことが描かれていて、とても面白い。人間は個のようで連続だ。全てが繋がって一つだ。

何年も前から同じことを考えている人はいるのかと思った。そうなるとおそらく、100年前、200年前、300年前…ずっと昔にも同じことを考えていた人はいると思うし、100年後、200年後、300年後…これまた同じことを考える人も出てくると思う。そしてどちらにせよ、堕落と手軽さを求める大勢の人類とその一方でそれを憂う変わり者少数派の人類の意識のせめぎ合いは繰り返されるんだ。何も変わらない人類…何も変わらない歴史…ああいやになる。

 

 

でもとにかく、お父さんと久しぶりに話せてよかった。

また夢に出てきてね。

 

 

火の鳥 (文庫版)全13巻完結セット(コミックセット)