日々是雑雑

ハロプロ・キスマイなどのアイドル話、私生活、政治、陰謀論、子育て、音楽について などなど ちょーざっしょく。

SMAP27時間テレビにおけるさんまの発言

SMAP27時間テレビを見返していて、なんだかモヤッとしたことがあって

たけしやタモリ鶴瓶とかナイナイがSMAPについてコメント出してるんだけど、

その中でさんまが言ってることが、どうも腑に落ちなかったんです。

 

例えば、まっちゃんとかは

「解散うんぬんかんぬん言ってたけれど、解散はしないだろうなと思いましたね」

とか言ってるんだけど

 

さんま

「くたくたのふりをするな。俺はやってきた。まあ、SMAPという大きな夢の中に今生きているけれど、夢は破れてからが人生だと。今はまだ人生ではない。」

(※最初の方は何を言ってるのか聞き取れなかったので書いていません、がそれ以降はかなり忠実に発言のままに書いています)

 

???

 

SMAPでいる限りは人生を生きていることにはならない。

SMAPが解散してから、人生だといえる。

 

あくまでも27時間テレビの時点では解散報道なんて全くなく、テレビ内における解散ネタですら当時は「真実味がなくて薄っぺらい」だの「ネタにしてもまだマシなものがあったはず」と言われていたほど。

つまりそのときではあくまでもSMAPはこれから10年、20年ある前提だったわけで(27時間テレビでもメンバー本人らが何回も解散はしないと明言しているほど)、それを踏まえると、さんまは「お前らはこれからまだずっとSMAPだと言ってるが、この先10年20年、人生ではない(人生を生きていることにはならない)」と言ってる様なわけです。

 

どうしても、27時間テレビ終了間際に流れるコメントとしては違和感を感じます。

 

2014年7月…この時点で、さんまは何か感じ取っていたんでしょうか??

うーん。