日々是雑雑

ハロプロ・キスマイなどのアイドル話、私生活、政治、陰謀論、子育て、音楽について などなど ちょーざっしょく。

おしごと

ここ最近、以前いた会社の引き継ぎなどで月に数回顔を出している。

 

出産・引越しに伴い、この会社を退職したのだけど、

それから約2年…どうやら会社内がうまくいってないみたい。

 

私が退職してから数人 入社したのだけど、

続々と人がやめてしまった。

で、とうとう会社の業務に支障が出るレベルになったので

専業で時間もある私に、引き継ぎの依頼が入った。

 

零細企業だ。どちらかというとブラック気味かもしれない。

仕事ができる人からすればブラック寄りだと思う。有給とか、勤務時間とか、そういう福利厚生がやっぱり大企業からすれば足りていない。きちんと残業分はつくけれど。

でも、仕事ができない人からすると良い会社かもしれない。と思ったりする。色々と任される仕事は多くて大変なのだけど、なんというか、社員教育とかは無論なくいえば放置気味なので、コミュ障ぽくても(仕事できなくても)まあそのまま働けちゃったりする。

 

ちなみに入社当時、私は仕事ができない人だった。w

今は…多少はマシになったと思うけれど。他人が評価することだからよくわからない。

 

まあ話が脱線したけれど、とにかく、ブラック寄りぽいので、人が続々と入っては辞めてしまう。

この前なんか、2人続けて約1週間で退職してしまった。

もうこうなると笑うしかない。引き継ぎも何も、引き継ぐ人がいないので、私が仕事を処理するしかない状態なわけである。

 

でも、正直、ちょっと育児の合間の息抜きにはなってるかな。。

 

育児詰めはきついな、私には合ってないなとつくづく思う。

これが、趣味が多かったりママ友が多かったりすれば、きっと専業でも楽しいんだと思う。毎日が忙しいはずなんだ。

ところがどっこい、生まれ育った地域と今住んでいる場所は全く違うので、私にはママ友がいない。子供関連抜きでも友達すらいない。通いたい習い事はあるけれど、金銭的理由や家庭的理由などで通えそうもない。

つまるところ、私には、買い物や病院、子供の公園以外で家を出る理由がない。じゃあ家の片付けやら掃除やらしろよと思うかもしれないけど、これも色んな理由で毎日はできない。

とにかく、息がつまることが多い。。。

 

だから、仕事のときだけは、子供を一時保育に預けて働けるので、気が少々楽になる。

「母親」から抜け出し、一人の人間に戻った気分になる。

 

決して子供が可愛くないわけじゃない。ほんと、可愛い。毎日ちょっとずつ色んなことができるようになるのを見ると、愛おしい。

でも、それとこれとは別だ。

 

その会社に入社したときに、30代の女性が在籍していた。

その人は1児の母だった。子供は当時、まだ2歳ほどだった。

保育園に預けて、その女性はフルタイムで働いていた。

 

この女性、めちゃくちゃ仕事ができる人だった。

元は営業職で10数年ずっと働いていて、さすが営業職だっただけあってコミュニケーション能力は高く、仕事もさばけていた。

(そこらへんの男性より、性格がサバサバしていた。すごく尊敬してるし、今でも仕事に対する姿勢はこの人を目標にしている。初めての上司があの人でよかったなとすごく思うような人だ。)

 

子供が生まれる&ご主人の転勤による引越しを機に以前の会社をやめ、この土地に引っ越してきた。で、引っ越して無事子供も生まれたはよかったけど、毎日が退屈だったらしい。引っ越したばかりで知り合いもなく、生まれたばかりの子供と毎日を過ごす。ご主人は仕事が忙しく夜にしか帰ってこない。そこで子供が1歳になった頃に仕事復帰をするようになった…という。

 

実はその当時の私は、子供を産んだら3歳までは手元でしっかりと愛情をかけて育てるんだ!という考えだったため(別に子供が好きな性格ではないのにw)、「子供は寂しいだろうな〜」なんてボケーっと考えていたのだった。

だけど、いざ自分に子供が生まれ、同じような状況になったときに、その女性のことがすごく分かるようになったのだ。

結局、私も子供が8ヶ月頃になったときに、以前の会社に掛け合って在宅での仕事を始めた。預けて働くのは旦那が反対するし、まあ私もまだ小さい我が子を見つつ仕事ができれば万々歳だ。

ただ、これは恵まれた環境だったので在宅で仕事ができるわけで、そうでなければ難しかったと思う。預けてパートもしくはフルタイムで、という選択が普通だろう。

 

世の中にはいろんな女性のタイプがいると思う。

少なくとも私は、仕事をしていた方が気が紛れるタイプだったというわけだ。

 

さて何が書きたかったのかわからなくなってきたし、飽きてきたので終わりにする。

仕事再開しよ。